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事務

経済局
イノベーション都市推進部
新産業創造課

田長丸 祥成

Taosamaru Yoshinari
2018年~
青葉区総務部総務課
2021年~
現所属

区役所や局などに配属され、一般行政事務に従事します。

Q1 現在の業務

組織や領域を超えた、多様な人材の交流により、イノベーションを創出する「イノベーション都市・横浜」を推進しています。国内外に向けた、横浜におけるビジネス環境の発信や、産学公民で構成された「横浜未来機構」との連携等を行っています。

Q2 職場の雰囲気

経済局は、主として民間企業をサポートする部署であり、民間企業等での経験を生かして活躍する職員が多く所属しています。積極的に新しいことに挑戦する風土があり、刺激的で風通しの良い職場です。

Q3 働くことの魅力

横浜市は指定都市ということもあり、事務職員は幅広い分野の業務を担います。部署によって業務内容や職場の雰囲気が大きく異なるため、モチベーションを維持しながら仕事をすることができる点が大きな魅力だと思います。

社会福祉

神奈川区
福祉保健センター
生活支援課

野村 綾香

Nomura Ayaka
2009年~
旭区福祉保健センター
高齢・障害支援課
2014年~
現所属

区役所や児童相談所、社会福祉施設などで指導員や相談員として、指導、相談、調査などの業務に従事します。

Q1 現在の業務

生活保護を受給されている世帯の支援を担当しています。地区ごとに担当し、保護費の計算や扶助の説明、介護施設や医療機関との調整等を行っています。また、就労支援や健康管理支援など、自立やより良い生活に向けた支援にも取り組んでいます。

Q2 職場の雰囲気

生活支援課の大半は社会福祉職ですが、就労支援員や年金相談員、教育専門員など専門性に特化した職員も共に働いています。また、責任職も社会福祉職が多いため、相談しやすい環境が整っています。同僚とも業務を共有しながら和気あいあいと仕事をしています。

Q3 働くことの魅力

横浜市は社会福祉職採用の歴史が長く、社会福祉職が担うべき役割の在り方が受け継がれています。時代とともに求められる役割が変化する中で、様々な福祉的課題に組織として対応する基盤があり、その強さを感じています。

心理

こども青少年局
こども福祉保健部
中央児童相談所支援課

星 真紀子

Hoshi Makiko
2012年~
現所属

児童相談所や教育委員会事務局などで、相談・支援及び心理診断、心理治療などの業務に従事します。

Q1 現在の業務

18歳未満の児童に対し心理検査や面接・観察を通して、心理学的観点から子どもの特性・内面を理解し、子どもの成長発達のための心理支援を行っています。また、他機関との連携やコンサルテーション等も行っています。

Q2 職場の雰囲気

児童相談所は事務、社会福祉、心理、医療職及び保育士が各々の専門性を生かし、連携して業務に取り組んでいます。私自身もそうですが、子育て中の職員も多く、互いに助け合う雰囲気があり、一人で抱え込むことなくチームで業務を進めることができています。

Q3 働くことの魅力

外部講師による研修だけでなく、先輩職員による実践的・専門的な研修への参加もでき、働きながらスキルアップできる環境が整っています。業務では幅広い知識やスキルが求められるため、自己研鑽と合わせ、こうした育成制度は日々の業務の支えになっています。

デジタル

デジタル統括本部
企画調整部
企画調整課

鈴木 健生

Suzuki Kensei
2019年~
総務局しごと改革室
行政・情報マネジメント課
(当時)
2021年~
現所属

ICT利活用施策の企画立案及び行政デジタル化の推進、庁内各種システムの開発・運用等に関する事務に従事します。

Q1 現在の業務

システムの調達(企画、導入、運用、更新等)において、主に支援を必要とする各部署からの相談を受けています。また、全庁的なシステム調達の適正化を目指して、調達計画や方法、見積金額やセキュリティ対策等が適切であるかをチェックしています。

Q2 仕事のやりがい

デジタル庁が発足し、横浜市でも「誰一人取り残さない」DXの推進が求められています。変革の最前線で、全ての市民の方がデジタル化による恩恵を享受できるよう、様々な企画・事業に取り組むことができるところが大きなやりがいです。

Q3 働くことの魅力

従来のICT関連部署だけでなく、多くの部署でデジタル人材が必要とされています。大学や民間企業等で取得したスキルを多様な職場で生かせることや、デジタル人材の育成にも力を入れているため、そのスキルを磨くことができるところも魅力です。

土木

道路局
計画調整部
企画課

今井 貴之

Imai Takayuki
2013年~
中区中土木事務所
2016年~
現所属

総合的な都市整備や、道路、河川、上下水道、港湾、地下鉄などの計画・建設において、土木関係の専門的技術の業務に従事します。

Q1 現在の業務

誰もが暮らしやすいまちづくりを進めるためのバリアフリーに関する計画策定や、廃線跡地を魅力的な歩行空間にするための利活用検討・整備を行っています。計画策定にあたっては、市民の方や事業者、関係者と調整をしながら業務を進めています。

Q2 仕事のやりがい

計画策定は調整事項や関係者が多岐にわたり、困難なことも多いですが、課題解決に向けて合意形成を図り、計画が策定されることにやりがいを感じます。また、計画に基づいて事業が実施されることで、市民生活の向上につながっていると感じます。

Q3 働くことの魅力

横浜市の土木職の業務は、道路、河川、港湾、上下水道、交通など多様な分野があり、市民の方々と密接に関わり合いながら進めています。身近な地域の課題解決から横浜市全体に影響する大規模事業まで、様々な業務に携わることができるところが魅力だと思います。

建築

都市整備局
地域まちづくり部
地域まちづくり課

小杉 理理子

Kosugi Ririko
2011年~
建築局
指導部宅地企画課(当時)
2015年~
建築局企画部企画課
2018年~
現所属

総合的な都市整備や、公共施設(庁舎・学校・地下鉄など)の建設、開発・建築指導などの業務に従事します。

Q1 現在の業務

地区計画など、横浜市におけるまちづくりのルール策定等に係る業務に携わっています。また、横浜市の郊外部に広がる住宅地の再生に向けて、地域の方や民間企業等と連携しながら、まちづくりを進めています。

Q2 仕事のやりがい

地域の方や民間企業の方等と、一緒にまちづくりを進めることができていると実感できたときにやりがいを感じます。まちづくりにおける多種多様なアイディアを実現させることは簡単ではありませんが、その難しさも醍醐味の一つです。

Q3 働くことの魅力

横浜市では、みなとみらいのような都心臨海部での大規模な事業だけでなく、郊外住宅地におけるより地域に密着したまちづくりなど、地域によって様々なまちづくりが行われています。建築職として幅広い業務に携わることができるところが横浜市の大きな魅力です。

機械

建築局
公共建築部
機械設備課

袖山 拓也

Sodeyama Takuya
2013年~
脳卒中・神経脊椎センター
管理部
総務課
2016年~
資源循環局
適正処理計画部金沢工場
2021年~
現所属

廃棄物処理施設や下水処理施設、市営住宅・庁舎、浄水場、地下鉄車両などの機械設備について、設計・管理などの業務に従事します。

Q1 現在の業務

学校や庁舎、市民利用施設など横浜市が所有する公共建築物の空調、給排水設備等の設計積算・工事監理業務を行っています。また、利用される方が安全で快適に過ごせるだけでなく、高効率設備の導入等による効率的なエネルギー利用の検討も進めています。

Q2 職場の雰囲気

機械設備課は事務、機械職で構成されています。職員の年齢層は20代から50代、再任用職員と幅広いため、仕事で難しい案件の時に経験豊富な先輩がフォローしてくれる風通しの良い職場です。

Q3 働くことの魅力

業務を行っていく中で、技術職としての知識・技術を習得することができるのはもちろんのこと、様々な部署の事業に携わることで、専門知識だけでなく部署の垣根を超えた広い見識を得ることができるところが魅力です。

電気

環境創造局
下水道施設部
下水道施設管理課

原 彰宏

Hara Akihiro
2014年~
環境創造局
下水道施設部
港北水再生センター
2021年~
現所属

廃棄物処理施設や下水処理施設、市営住宅・庁舎、浄水場、地下鉄車両などの電気設備について、設計・管理などの業務に従事します。

Q1 現在の業務

横浜市内の水再生センター及び下水道センターの維持管理に関する調整を行っています。具体的には、工事や委託等の予算執行状況の管理、関係機関との協議・調整、企画など施設が適切に維持管理できるよう取りまとめを行っています。

Q2 仕事のやりがい

現所属では、関係機関との協議・調整を行う際に、下水道や電気・機械に関する専門的な分野だけでなく、様々な知識を求められることがあります。今まで携わったことのない分野も経験でき、日々成長を感じることができます。

Q3 働くことの魅力

電気職は、下水処理施設等の維持管理や工事に関する業務だけでなく、電力・脱酸素に関する企画立案など、様々な分野で活躍することができます。多くの人口を有する横浜市において、市民生活に直接役立つ仕事ができることが魅力です。

農業

環境創造局
農政部
北部農政事務所

阿部 あかね

Abe Akane
2014年~
環境創造局
みどりアップ推進部
農政推進課(当時)
2019年~
現所属

都市農業の振興や緑地の管理、農業専用地区や土地改良区に関する業務などに従事します。

Q1 現在の業務

農業委員会では、農地法に基づき、農地売買の許可や農地を農業目的以外の土地に変える際の助言などの業務を行っています。私は、その事務局として農地に関する事務を行っており、農地利用の最適化のため、窓口での申請受付や農業委員と共に農地の調査等を行っています。

Q2 仕事のやりがい

農地法だけでなく、税金や土地開発など様々な分野の知識が必要になり、日々新たに学ぶことも多く、奥が深い仕事だと感じています。農政分野では地産地消などの農業振興が注目される印象ですが、農業委員会の仕事も、農地保全において重要な仕事だと思っています。

Q3 働くことの魅力

国や県にも農業に関わる仕事はありますが、現場の声を聞きながら、事業や制度を運用できるところは他にはない魅力だと思います。農業職は農政職場に配属されることが多く、積み重ねた経験や知識を直接次の職場で生かすことができるのは職種の強みです。

造園

環境創造局
公園緑地部
南部公園緑地事務所

池田 武史

Ikeda Takeshi
2017年~
金沢区金沢土木事務所
2021年~
現所属

都市公園や緑地、街路樹に係る設計・工事監督・維持管理及び開発に伴う緑化協議などの業務に従事します。

Q1 現在の業務

都心臨海部の景観を彩る観光公園等において、花と緑で賑わう横浜を感じてもらえるようにバラや花壇など、植栽の維持管理を行っています。また、老朽化した公園施設の改修工事や市庁舎の外構植栽の維持管理も行っています。

Q2 仕事のやりがい

市庁舎の植栽管理や山下公園の工事など、横浜市の顔となる公園の維持管理に携わることができるところにやりがいを感じています。また、工事の設計・監督を行い、竣工した後に市民の方が喜んでいる姿を見ると大変励みになります。

Q3 働くことの魅力

造園職は緑に関する部署に配属されることが多いですが、身近な公園の管理から計画の策定、緑化に関する審査など、幅広い場面で活躍することができます。また、公園の整備から維持管理まで一貫して携わることができるところも魅力です。

環境

資源循環局
事業系対策部
産業廃棄物対策課

鵜久森 隆道

Ugumori Takamichi
2013年~
環境創造局環境保全部
水・土壌環境課
2018年~
資源循環局政策調整部
政策調整課
2021年~
現所属

工場の規制指導、大気・水質等の理化学分析、上下水処理等の水質管理、生態系や環境保全のための調査研究、地球温暖化対策など環境施策に係る企画・立案などの業務に従事します。

Q1 現在の業務

不適正な状態にある廃棄物の埋立処分場を行政代執行で改善する事業を担当しています。行政代執行とは、原因者に代わり、処分場の排水管理等を行って生活環境を保全するもので、主に地下水の浄化に関する対策検討やモニタリングを行います。

Q2 職場の雰囲気

現所属は、事務職と技術職(土木、建築、機械、電気、環境職)で構成されています。廃棄物対策では、担当の排水管理以外にも地下水・地質の調査など、多様な視点での対応が必要な場面がありますが、職種ごとの専門知識を出し合って業務に取り組んでいます。

Q3 働くことの魅力

これまでに、環境創造局では排水の規制指導や東京湾の水質調査、資源循環局では水質分析業務や現職の地下水の浄化検討等、水環境を保全する業務を担当しました。これらの仕事は横浜港などの保全につながるもので、責任とやりがいを感じています。

衛生監視員

健康福祉局
健康安全部
食品衛生課

本間 俊輔

Honma Shunsuke
2013年~
保土ケ谷区生活衛生課
2016年~
中区生活衛生課
2019年~
現所属

健康福祉局や区役所などで、食品関係施設や環境衛生関係施設などに対する監視指導・検査や、動物の保護管理等の業務に従事します。

Q1 現在の業務

大規模な食品製造施設などに対する監視指導、自主衛生管理の支援や市内で製造・流通している食品の抜取り検査等を行っています。また、大規模イベントの開催時には、国や関係自治体等と連携しながら食品衛生対策を実施しています。

Q2 職場の雰囲気

食品衛生課には、若手職員からベテラン職員まで様々な年齢の職員が在籍しており、係の枠を超えて相談できる雰囲気があります。難しい案件が発生しても、チームとして仕事を進めることができるため心強いです。

Q3 働くことの魅力

横浜市には、繁華街やオフィス街、観光地や大規模食品工場等、職務に関係のある様々な営業施設があり、多様な経験ができます。また、食品衛生、環境衛生や動物愛護行政など、幅広い業務に携わることができるところも魅力です。

保健師

港北区
福祉保健センター
高齢・障害支援課

小林 梨恵

Kobayashi Rie
2015年~
緑区福祉保健センター
こども家庭支援課
2019年~
現所属

区役所などで母子、高齢者、障害者等の保健福祉に関する相談・支援のほか、専門性を生かした地域活動を通じて、市民の健康づくりをサポートする業務に従事します。

Q1 現在の業務

地域包括支援センターと連携しながら高齢者の生活支援や介護予防教室、自主活動グループの活動支援を行っています。また、認知症の普及・啓発や関係機関とのネットワーク構築等、認知症の方やその御家族を支援する業務に携わっています。

Q2 職場の雰囲気

事務、社会福祉、保健師職が在籍し、新人職員から専任職まで職種や職歴は様々ですが、互いに相談しやすいアットホームな職場です。困難なケースや緊急対応時には係全体でサポートをする風土があるため、安心して取り組むことができます。

Q3 働くことの魅力

個別支援や地区支援など地域に密着した業務から全市的な保健福祉政策に携わる業務まで、様々な経験ができます。また、人事異動で業務内容が変わった際も、OJTに加えて研修制度が充実しているため、どんな職場でも自信を持って働くことができます。

保育士

都筑区
みどり保育園

平井 裕夏

Hirai Yuka
2014年~
こども青少年局
こども福祉保健部
中央児童相談所
2021年~
現所属

保育所、一時保護所、児童養護施設、母子生活支援施設などで保育業務に従事します。

Q1 現在の業務

0歳児の担任をしています。子どもたち一人ひとりの発達段階や、その時の興味関心がそれぞれ違うため、日々子どもたちの姿をよく見て一緒に学び、楽しみ、喜びを感じられるよう取り組んでいます。

Q2 職場の雰囲気

何気ない遊びや食事などの生活の中から、子どもたちと一緒に面白さを発見することや成長を感じることができるところにやりがいを感じます。一人ひとりの思いに寄り添い、共感し、一緒に楽しむことを大事にしています。

Q3 働くことの魅力

市内に保育園が約50園ありますが、その地域や環境などによって園の雰囲気が違うため、様々な環境で自身の保育を磨くことができるところが魅力です。児童相談所での経験も自身の視野を広げることができ、キャリアアップにつながっていると実感しています。

司書

教育委員会事務局
中央図書館調査資料課

貴家 希美

Sasuga Nozomi
2015年~
教育委員会事務局港南図書館
2019年~
現所属

図書館などにおいて司書として資料を収集し、分類整理するほか、資料の貸出、読書の案内や相談などの専門的業務に従事します。

Q1 現在の業務

中央図書館で所蔵する図書の選定やレファレンス業務のほか、電子書籍サービスのコンテンツ管理、市立図書館の全18館で集まって児童書の情報共有をする調整会の運営など、資料の選定・収集に関する業務を中心に担当しています。

Q2 仕事のやりがい

コロナ禍により、社会全体で外出自粛が呼びかけられる中、非来館・非接触の電子書籍サービスを導入しました。新規事業の立ち上げは大変でしたが無事にサービスを開始することができ、市民の方から喜びの声をいただいた時は嬉しく、達成感を得られました。

Q3 働くことの魅力

図書館カウンターでの日常的な業務から図書館全体のサービスに関わる業務まで、多角的に図書館の運営に携わることができます。また、他部署や民間企業と連携した企画事業など、幅広い職種・業種の方と一緒に仕事ができることも魅力です。

水道技術

水道局
給水サービス部
中村水道事務所

柴田 海輝

Shibata Kaiki
2020年~
現所属

水道局において、水道施設や給配水管の維持管理など、水道事業に係る専門的技術の業務に従事します。

Q1 現在の業務

図面と現地の配管が一致しているか、給水装置の構造及び材質の基準に適合しているかなどの給水装置工事の検査や配水管の分岐穿孔工事の立会いを行っています。また、路面復旧の管理も行っており、月々のパトロール件数を決め未施工箇所を減らすよう努めています。

Q2 仕事のやりがい

現場では指定給水装置工事事業者とのやりとりが多いため、専門的な知識が必要で大変なことも多いですが、勉強して理解できることが増えると達成感があります。正確な検査をすることで市民の方に安全な水を提供することにもつながるため、やりがいを感じます。

Q3 働くことの魅力

横浜市は近代水道発祥の地であり、130年以上の歴史の中で培われた技術や知識を受け継ぐため日々取り組んでいます。横浜市で暮らす約377万人の市民生活を支えるために働くことでやりがいや達成感を得ることができます。

学校事務

教育委員会事務局
横浜市立上郷小学校

河村 俊喜

Kawamura Toshiki
2011年~
教育委員会事務局
横浜市立深谷中学校
2018年~
現所属

市立の小・中・義務教育・特別支援学校で学校事務(庶務・経理・給与事務などを通じた学校経営への参画)に従事します。

Q1 現在の業務

財務・労務・給与・施設・就学・総務といった幅広い業務を担っています。学校教育目標の具現化と子どもたちをとりまく教育環境の整備・充実を目指し、学校に配当された予算の執行内容や組織運営について教職員と共に考え取り組んでいます。

Q2 仕事のやりがい

教育に関わることは、未来をつくることだと思っています。教職員と協働してより良い教育活動を考えること、教職員が全力で子どもたちと向き合えるよう支えること、子どもたちとの日々の触れ合いなど全てにやりがいを感じています。

Q3 働くことの魅力

市内500を超える市立の小・中・義務教育・特別支援学校が全て職場となり得ることが最大の魅力です。異動するたびに各学校の目標と課題への対応が異なり、特色の生かし方を考えるため、経験や知識を基に挑戦していく楽しみや成長できる喜びがあります。

学校栄養

教育委員会事務局
神大寺小学校

芦野 文香

Ashino Ayaka
2018年~
現所属

小学校・義務教育学校・特別支援学校などで、学校給食の献立作成、栄養指導など給食管理全般に関する業務に従事します。

Q1 現在の業務

安全でおいしい給食を提供するために、調理員と作業工程や作業動線を確認して衛生管理に努めています。また、授業や給食時間には食に関する指導も行います。給食を生きた教材として活用できるように意識して献立作成をしています。

Q2 仕事のやりがい

「今日の給食おいしかったよ!」「全部食べられたよ。」という児童からの言葉が原動力になっています。毎日の給食や食育指導で、日々成長している子どもの姿を間近で見ることができるところがやりがいだと感じています。

Q3 働くことの魅力

横浜市には300以上の小学校があり、地域や学校によって特色があります。また、開港の地という横浜ならではの特徴もあります。横浜の食文化や地場産物を活用することで、地域の特色を給食とつなげることができるところが魅力です。