「市民の実感」を第一に、明日をひらく都市へ

横浜は、国際的に評価される大都市であり、まちと海が近く、豊かな自然や農、歴史的な建造物や街並み、活気ある商店街など、様々な魅力があふれる都市です。
全国的に人口減少が進む中、これまで進めてきた「子育てしたいまち」の取組により、人口は2024年、2025年と2年連続で増加し、2024年の観光消費額・観光入込客数は過去最大となるなど、好循環の兆しも生まれています。

横浜市は、約380万人もの人口を擁する日本最大の基礎自治体です。一般会計予算だけで約2兆円、特別会計・公営企業会計を含めれば約4兆円もの予算規模で市政を運営しており、職員の活躍の場はとても広く、可能性に満ちています。あらゆる世代の市民生活を最前線で支えること。多様な施策を通じて横浜の魅力とプレゼンスを高め、市民が世界に誇れるグローバル都市を実現していくこと。いずれも、横浜市職員だからこそできる仕事です。
全国の自治体をリードする取組にも挑戦しています。策定中の「横浜市中期計画2026-2029」では、より効果的・効率的に事業を実施し、その成果を市民の皆様に実感いただけるよう、”市民の実感“を測る指標を定量的に定めて、効果検証しながら政策の質を高めていく「データ駆動型経営」に取り組んでいます。

横浜市は、職員が働きやすい、そして安心して力を発揮できる職場づくりにも力を入れています。変化に柔軟に対応し、前例にとらわれずチャレンジする姿勢で、これからの横浜を力強く描いていく―そんな志を持った皆さんの受験をお待ちしています。

市長

横浜市長

山中 竹春

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