STAFF VOICE 職員インタビュー

横浜市職員の仕事内容や、
1日のスケジュールを知る

変化を楽しみ、寄り添う力を身に着けていく。
事務(実証実験)

PROFILE

事務(実証実験)

経済局ビジネスイノベーション部

イノベーション推進課

2022年度入庁

※2025年時点の情報

WHAT WE DO 業務内容

現在の担当業務

スタートアップの実証実験支援に携わっています。スタートアップとは、革新的なアイデアや技術で新しい価値を生み出し、短期間での急成長を目指す企業です。先端技術をもつスタートアップが自社技術を事業化するためには、実際の利用環境で有効性を確かめるための実証フィールドや試作品を作るための開発費用が必要です。そのため、スタートアップに対する助成金の交付や、実証フィールドの調整、トライアル導入先とのマッチングといった伴走支援を通じて事業化を後押しし、社会課題の解決や市内経済の活性化を目指しています。日々新しい技術・アイデアや人との出会いがあり、発見の連続です。また、「横浜市の支援で資金調達につながった。」といったお声をいただくと、大きなやりがいを感じます。

スタートアップ支援に関する打合せ
テック系スタートアップの支援拠点「テックハブヨコハマ」
事業者への実証実験支援プレゼン

DAILY PLANNER 一日のスケジュール

8:30

みなとみらいが一望できる特等席

出勤

イノベーション推進課がある市庁舎31階は、みなとみらいを一望できる特等席で、毎日癒されています。

9:30

実証実験の立会い

実証実験の立会い

支援している電動車いすの自律走行運転実証の立会いに行きました。実際に現場を訪れることで、より多くの情報を収集でき、企業との関係構築にもつながります。

11:30

休憩スペース

昼休み

ランチシフトを活用し、お昼時間を30分早めています。普段は11階にある職員休憩室で、お弁当を食べています。

14:00

デュアルモニターを使い事務作業

事務作業

実証フィールドの管理会社との情報共有や、助成金の交付審査前に、審査内容や助成金の使い方の確認をします。

16:00

テックハブヨコハマでのイベント

TECH HUB YOKOHAMAでイベント参加

スタートアップ支援拠点「TECH HUB YOKOHAMA」でビジネスイベントがあったので、参加しました。スタートアップのプレゼンテーションを生で聞ける良い機会となりました。

20:00

中華街のマーラータン

退庁後の楽しみ

退庁後、先輩と中華街にある麻辣湯のお店に行きました。仕事終わりに、中華街やみなとみらいにふらっと立ち寄れるのは魅力のひとつです。

POSITIVE EPISODE 成長できた話

実証実験支援プログラムの広報を目的としたイベントを、企画から運営まで主担当としてやり遂げたことです。参加者が有益な情報を持ち帰れるようテーマを練り、登壇者の選定やメルマガでの広報を行った結果、会場は満員となり大きな達成感を得られました。イベント準備と並行して公募準備も進める必要があり、正直大変でしたが、上司や同僚の支えもあり無事に本番を迎えることができました。企画したイベントを通じて横浜市の取組を広く発信できたことは、自信と成長につながる貴重な経験でした。

CHALLENGING EPISODE 困難を乗り越えた話

スタートアップの実証実験支援事業の推進です。スタートアップと定例ミーティングをしながら、各社が希望する実証フィールドの調整や助成金の使途確認など、幅広い業務を進める必要があります。そのため、忙しさに圧倒されそうなときもありますが、上司やスタートアップ、委託先のコンサルティング会社と密に連携しながら進めています。また、事業者は各分野のプロフェッショナルで、専門的な話になることも多いですが、知ったかぶりをせず素直に学ぶ姿勢を大切にしています。困難な状況でも誠実に向き合うことを心がけ、日々取り組んでいます。

STAFF VOICE 職員インタビュー

VOICE 07

事務(区役所)

2020年度入庁

VOICE 04

事務(2年目職員)

2024年度入庁

VOICE 08

事務(パマトコ)

2013年度入庁

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