7:30
出勤
週2~3回フレックス勤務をしています。事務作業が多いので、静かな朝の時間に集中して処理します。
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事務(2年目職員)
医療局健康安全部
健康安全課
2024年度入庁
※2025年時点の情報
横浜市の予防接種事業の企画と運営に携わっています。
具体的には、市民の皆さまへの案内リーフレットや接種券といった送付物のデザインや、ウェブサイトでの広報、予防接種を担っていただく医療機関向けのマニュアルや研修動画の作成、連絡調整や庁内外からの問合せ対応に至るまで、事業に関係するあらゆる内容を担当しています。
市民の皆さまに安全かつ安心して円滑に予防接種を受けていただけるよう、日々業務に励んでいます。



7:30
出勤
週2~3回フレックス勤務をしています。事務作業が多いので、静かな朝の時間に集中して処理します。
9:00
問合せ・照会対応
庁内外問わず、続々と問合せや照会が来るので、速やかに処理していきます。他部署と連携して行う事務作業もあるので、こちらから問い合わせることも多々あります。
11:00
経理事務
来年度の予算編成や、接種を委託している医療機関への支払いなど、経理的な処理もすべて担当職員が行うので、責任感をもって丁寧に作業します。
13:00
ランチシフト
横浜市では、業務の都合に合わせてお昼休憩の時間をずらして取ることができます。お店が空き始める時間なので、のびのび過ごすことができます!
15:00
事業者との打合せ
業務で使用する新システムの導入に向けて、市庁舎の会議室で打合せをします。難解な専門用語が飛び交いますが、事後に担当者間で振り返り、内容の理解に努めています。
16:15
退勤
通常の定時より早めに退勤できるので、プライベートに充てる時間を増やすことができます。この日はジムで運動した後、自宅で読書をしてリフレッシュしました。
予防接種業務では、多くの関係者の方々とやり取りをします。1年目を振り返ると、情報を受け取る方のことを考えず、伝えることで精一杯でした。そのため2年目では、市民の皆さまへお送りする案内リーフレットの広報資材から、一本のメール・電話に至るまで「こう書いたらどう思われるか」「どう表現したら相手に分かりやすく伝えられるか」を意識して取り組むようになりました。その結果、今では相手の立場で物事を考える姿勢が身に付き、円滑な情報伝達ができるようになりました。分かりやすく伝える力はどの部署でも必要とされるので、多様な業務の中で引き続き精進していきたいと思います。
新たに始まった帯状疱疹ワクチンの担当を受け持った際は、運用に関わる企画や、市民の皆さまへの広報資材や記者発表資料の作成、医療機関との連絡調整、内部職員への連絡、庁内会議の準備など、非常に多くのことを短期間に同時にこなす必要がありました。
幾度となくパンクしそうになりましたが、上司や同僚と状況を共有しながら、必要な時は係全員で分担して取り組んだり、手伝ってもらったりすることで、チームで乗り越えていくことができました。困難な課題には、チーム一丸となって取り組み、協力し合える風土が横浜市にはあると感じています。