STAFF VOICE 職員インタビュー

横浜市職員の仕事内容や、
1日のスケジュールを知る

組織の枠を越え、常に広い視野と高い視座を持って、成長し続ける職員に!
事務(係長)

PROFILE

事務(係長)

中区福祉保健センター

こども家庭支援課

2015年度入庁

※2025年時点の情報

WHAT WE DO 業務内容

現在の担当業務

放課後キッズクラブや学童の運営支援、区と学校の連携等を担当しており、各クラブが抱える課題の解決に向けた支援や、その一環としてこどもたち向けのプログラムの企画をしています。学校現場のニーズを的確に把握して、区役所各課の企画担当者間と密に共有し、区と学校の目線を合わせながら、双方にとって有益な仕組みづくりを進めています。こどもたちが安心して過ごせるような環境や制度を整えることが大切な役割です。

デスクでパソコンを使い資料作成
現場のスタッフと打合せ
訪問先の学校

DAILY PLANNER 一日のスケジュール

9:00

出勤先の中区役所

フレックスで、朝にゆとりを

横浜市の「横浜版フレックスタイム制度」は柔軟な時間設定が可能で、こどもを保育園に送った後も、余裕をもって出勤できます。仕事と子育てを両立できる環境は、本当にありがたいです!

11:00

学校を訪問し校長先生との打合せ

学校訪問、企画打合せ

こどもたちのために何ができるか、現場のリアルな声を聞きながら一緒に考える時間はとても刺激的です。良いアイデアが生まれそう!

12:00

ランチの水餃子

職場の仲間とランチへ!

仕事の話はもちろん、プライベートな話で盛り上がれる大切なリフレッシュタイム。午後に向けてエネルギーをチャージします♪

15:00

放課後キッズでプログラム実施の様子

放課後キッズクラブの現場を訪問

運営状況の確認や職員の方の相談に乗ります。こどもたちの元気な声が聞こえる現場は、自分の仕事が誰のためになっているかを実感できる大好きな場所です。

17:45

市役所でパソコンを使い情報共有している様子の画像

スマートに退勤!

現場訪問後は、市庁舎で情報共有。区と局が現場の声をスピーディーに共有し、施策の質とスピードの向上につなげます。残りの連絡はTeamsで済ませ、職場に戻らず業務を終えます。

19:00

家にいるこどもと猫の後ろ姿

帰宅後は、家族との大切な時間

仕事後の楽しみは、家族との団らんです。こどもの話を聞きながら一緒に食事をする時間が、明日への活力になります。横浜市はワークライフバランスを大切にできる職場だと感じています。

POSITIVE EPISODE 成長できた話

私の成長の原動力は、横浜市の「組織の枠を超えた多様な挑戦の機会」です。
昇任後、庁内副業「i-share制度」や民間企業への出向に挑戦しました。i-shareではデータを可視化し、意思決定の加速と業務効率化を促すデータ活用の視点を学びました。また、出向を通じて、官民の考え方を相対化し、双方の視点を理解することにもつながりました。
このような挑戦の積み重ねが、課題の本質を捉え、チームで全体最適を目指す力となっています。1年間の育児休業は、キャリアを「仕事」でなく「人生」という視点で考えるきっかけになりました。こうした挑戦を後押ししてくれる仲間の存在も、横浜市の大きな魅力です。

CHALLENGING EPISODE 困難を乗り越えた話

ある事業者の魅力的なプログラム提案に対し、現場の放課後キッズクラブからは安全確保や既存の運営リソースなど、実現への懸念が示されました。『こどものため』という想いは同じにもかかわらず、理想と現実の間で板挟みになったことが、最初の困難でした。しかし、そこで諦めず、双方の立場や想いに寄り添い、粘り強く対話を重ねました。結果、全員が納得できる企画を再構築でき、施設でのプログラムが実現した時のこどもたちの笑顔は、今も心に残っています。この経験を通じて、多様な視点を尊重しながら合意形成を進める力と、未来を共創する仕事のやりがいを実感しました。

STAFF VOICE 職員インタビュー

VOICE 02

事務(YGrEP)

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