造園

環境創造局
公園緑地部公園緑地整備課
2017年度入庁
2017年~ 戸塚区戸塚土木事務所
2021年~ 現所属
※2024年時点の情報

都市公園や緑地、街路樹に係る設計・工事監督・維持管理及び開発に伴う緑化協議などの業務に従事します。

Q1現在の業務

公園緑地整備課では横浜市内の公園や緑地等の整備、再整備に伴う計画や設計、工事等に関する業務を行っており、私は、『2027年国際園芸博覧会』の開催場所であり、公園予定地になっている(仮称)旧上瀬谷通信施設公園の整備を進めています。 課内には他の職場よりも造園職の職員が多く在籍しており、若手から中堅、ベテランまで様々な世代の職員がいるため、整備を進める上で疑問点や困ったことがあれば、気軽に相談できる雰囲気なのが魅力の一つです。

Q2仕事のやりがい

(仮称)旧上瀬谷通信施設公園の整備を進めていく上で、特に国際園芸博覧会事業や土地区画整理事業をはじめとする、多くの部局と調整を図りながら公園の設計や工事等を進める役割を担っています。はじめは、お互いの主張がぶつかり折り合いがつかないこともあります。一つひとつ調整を図り、うまく擦り合わせができた時に、達成感とやりがいを感じています。また、これからは公園の工事が本格的に始まり、現場が動きながらの調整となるため、即時の調整や対応を求められることが多くなります。引き続き、円滑に調整を図りながら、まずは『2027年国際園芸博覧会』の開催に向けて、安全を第一に着実に整備を進め、最終的には、横浜市の皆さまにとって様々な楽しみ方や過ごし方ができる、魅力的で居心地のよい公園を創り上げていきたいと思っています。

Q3志望動機

就職活動では、学生時代に造園に関することを学んでいたことから、造園に関係する仕事を調べていたところ、公務員の職種に造園職があることを知りました。はじめは漠然とものづくりがしたくて、民間の施工会社も希望していましたが、緑に関する計画から公園緑地等の工事の設計・整備、維持管理に至るまで、幅広い業務に携われることに魅力を感じたため、横浜市の造園職を希望しました。また、横浜市は横浜公園や山下公園等の歴史のある公園緑地を有する一方で、新しい公園緑地の整備や、横浜みどり税を活用した緑化や緑地確保等も進めていることを知り、歴史ある緑にも目を向けながら、新しい緑に関する取組ができることにも魅力を感じました。

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